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実技第1回 歩き方・岩場のこなし方他

実技第1回 歩き方・岩場のこなし方他

実技第1回が芦屋ロックガーデン〜横池で行われました。
阪急芦屋川駅集合。 駅前は、休みの日となると写真のように大混雑。この日は、摩耶山友会サポーターのほうが受講生より多く、マンツーマン以上のサポート!!
座学1回目講師T氏によるロックガーデンでの岩場のこなし方の説明。バリエーションルートが得意なT氏だけあって、軽く確実な足さばき。 「奥穂の岩もこんなもんです。ただし、下はず〜っと下です。」 岩場の基本はしっかり足でたつ!! そして必ず3点支持。
次は、いよいよ受講生の出番です。基本は足。できるだけ地面に垂直にたって、足場を良く見て3点支持!! 少しずつ少しずつ、あがっていってください。「そこじゃなくて、ここ!!」 他には、手袋はつけない。ストック等で手をふさがない。靴ヒモをしめて、足がぐらぐらしないように!! 石を落としたときは、「ラック!!!」と叫ぶ!「ラック」と聞こえたときは、上を見て避ける。岩場は覚えるが多いなあ〜。
風吹岩を通過して横池到着。小雨がぱらぱらと振り出すが、すぐやむ。 先週いたカエルがいない。どこいったんだろう。。。 ここで、実技講習再開。
まずは歩き方。 谷側の足をやや谷よりに開いて、もう片方は進行方向。これが基本。雪山でアイゼンをつけても同じ。ひざを痛めないように、静かに、歩幅を小さめに歩く。 事故は帰りに多い。無意識にできるように!
次は、ツェルトの張り方。 ストックとロープで、ツェルトをはる。出来るならば、使いたくはないね。。。 でも、積極的に使って、危険回避することも。。。簡易テントとしても利用可能。摩耶では、標準共同装備のひとつ。
受講生5人で、ツェルト体験。なかなかでてこないな〜。そんなに居心地がいいのかな〜。 中でも、どういうときにツェルトを使うのかの説明あり。
お次は、テント。 最近の山用テントは非常に軽い。軽いので、風が少し強いだけで、ふわーと舞い上がる。テントを張っている途中は、必ず誰かが風で飛ばないように抑えておく。 この前の立山でも、飛ばされかけていたグループがあったなー。 ポールは、地面にはつけない。つなぎにくくなるため、特につなぎ目に注意。
テント泊は、山の魅力のひとつ。軽くなったとはいえ、衣食住を持ち歩かなければならない。がんばってかつげるようにトレーニングしよう!!
最後に、パッキングについての説明。 摩耶山友会では、厚手のビニール袋をザックの中に入れる。 そうすることで、中がぬれるのを完全に防ぐ。ただちょっと、荷物の収まりが悪くなるが。。。 夏山の装備については、次回の座学で、、詳しく説明します。