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修了山行感想

夏山登山教室を受講させていただいて

夏山登山教室の受講生として参加させていただき、講師の皆様、実技での・ サポートの方々に本当に親切にご教授ご指導いただき感謝いたします。修了山行も無事修了してほっとしているところです。六甲山をハイクするだけで、本格的な山歩きをしてみたいと数年憧れていたのが実現でき本当によかったと思つています。

他の登山会に属しておられる受講生の方から摩耶の指導は本当に充実していると高い評価をされていました。私は他の会のことは知らないので比較や評価はできませんが、全員、親切で明るく熱心であるのは間違いありません。本音で一人も嫌な人がいませんでした。

奥穂高山行では、27日の上高地から涸沢までのすばらしい景観、爽やかな涼風の山行は3,000mクラスの山の魅力を満喫しました。
28日は急に変化する天気、息もしづらく眼鏡にワイパーが欲しいはど雨風で、下りの足場が見づらかった恐ろしさも感じたほどでした。
訓練や基本の大切さも認識しました。楽しさと怖さを体験できた印象強い経験でした。
本当にありがとうございました。

 

 

奥穂高岳初登頂について

どうすれば登れるのか。道具を揃えればいいのか?
どの道を登っていくのか。道に迷えば一巻の終わりだ。
本格的にどこぞの山岳に入るにも、金がかかると聞いているし、そんな勇気もない。全くあきらめていました。そんな矢先、菊水山で見つけた一枚の黄色いビラが、不可能を可能に変えてくれました。

初めて重いザックを担いで歩く、何とも言い難い気分、しんどいとも言われません。清流が、緑が、そびえ立つ山々が、絶壁がトレーニングの甲斐もあって、どんどん先へ導いてくれました。
やっと涸沢ヒュッテに着いた時は、目一杯だったような気がします。
すばらしい眺め、爽やかな風、空気。いったい何と言えば…。穂高の山々に抱かれて飲むビールの格別さ、ついついジョッキ2杯目も一気に。
今思えば、もっともっとこのすばらしい気分を味わったり、留めたりするいい方法はなかったかなぁーと考えています。明日はいよいよ頂上へ。
一抹の不安なきにしもあらず。穂高山荘に着いて、ホッとする。
霧が濃く、風が強く吹いているので、登頂が中止にならないかと内心心配していました。そんな中、頂上まで行くことができて本当によかったです。
「とうとう着いたぞ!」という気分です。ヤッター気分は最高、見晴らしは最低 。「また、来い!」ということか?

山上のテント生活は上下関係、利害関係がなく、平等、公平。それでいて危険を寄せつけぬ冷静、沈着な行動は非常に勉強させられました。原始時代も同じじゃないかと思う。事実、下界の生活は全く忘れていました。胸を張つて家に戻り、「登ってきたぞ!」と一言。
翌日になり、達成感、充実感、満足感、幸福感がしみじみと湧いてくる。
しかし、一週間…、一ヶ月…、と、暑さとともに消えてしまった。
「また、登らねば!」…。
皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

修了山行「奥穂高岳」

涸沢の紅葉の美しさを従姉妹から聞いて「いいなあ、いつか行きたいなあ」と思っていました。
2007年7月28日、早朝、私は涸沢に立っていました。青空が広がり目に入る山々は、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳。
東の方に見えるのが常念岳と蝶ケ岳だとK会長さんに教えていただきました。紅葉ではないけれど雄大でいつまでも見ていたいような景色でした。いよいよ奥穂高岳目ざして出発、雪渓を過ぎる頃から山の峰に少し雲かかる所が出て来た。花々に励まされながらザイテングラードの岩稜帯を通り、穂高山荘では、雲行きが怪しいので雨具を着用。いよいよ鉄梯子や岩壁をよじ登り、どうにか奥穂高岳に辿り着いた時は、風雨で視界が効かず、頂上の社に手を触れただけで早々に降りて来ました。それにしても頂上があんなに狭い所とは知りませんでした。しかし山頂まで無事登れて大感激です。思い返せば、去年槍ケ岳山行で大変お世話になりながら失礼しましたのに、
今年も厚かましく申し込みました。.奥穂高岳に連れて行らて下さつた摩耶山友会の皆様ありがとうございました。ボランティア精神溢れる先輩方の懇切、丁寧な座学と実技のご指導のお陰と感謝しております。又、Sさんに芦屋ロックガーデンでの実技の後で、Iさんと二人で岩場のこなし方を細かく特別指導していただきまして、修了山行でとても役に立ちました。本当にありがとうございました。(ビールが呼んでいたのにすみませんでした。)
Uリーダーの「元気は出るもの、出せるもの」を合言葉に頑張っておばあちゃんでも奥穂高岳に登れました。。思いだす度に幸せな気分に浸つています。いろいろお世話になりました先輩の皆様、ご一緒させていただいた受講生の方々ありがとうございました。

 

 

元気は出るもの!出せるもの!

6月の座学に始まり六甲山でのトレーニング 総て順調に経緯しいよいよ憧れの奥穂高でした。厚かましくも2年連続の受講生ですきわが4班のSL、U氏の力強い合い言葉に励まされて奥穂高のピークを体験出来ました。第一日目の涸沢力Tルではまっ青な空と残雪の自・北穂・涸沢岳・奥穂高・前穂に続く吊尾根など手を伸ばせば届きそうなクッキリとしたその勇姿に大感動!
雪渓を、ガレ場を・・・ザイテングラードは3点支持ならぬ殆ど四つん這い状態でした。 |
六甲山でのトレーニングは足で登る・・・のハズでしたが腕ばかり使うていました。
相当バテバテでなんとか穂高山荘にたどり着きました。
垂直に近い梯子に恐れをなしもう奥穂のピークハントは諦めそうになりましたが。
SLのU氏の完璧なサポートに助けられて強風とガスに負けそうにナリながらも3190メートルを踏めました。
「全員で成し遂げてこその喜び」
の大切さを後で知ることになりましたし止めなくて良かったぁ。・・
今回は沢山のことを勉強させていただきました。反省点も沢山あります。
テント泊を選んだ自分の力量不足も今後の宿題です。
小屋泊まりの皆さんにも大いにご迷惑をおかけしました。
雨に濡れて重さを増したテントも持つて帰って頂きました。ホントに有り難うございました。
でもテント泊の楽しさも沢山体験させて頂きました。リーダーさん始めサポートして頂ただいた先輩の皆さんホントに有り難うございました。下山したばかりなのに・・・、心はもはや来年の夏山に思いを馳せています。

 

 

奥穂高岳修了山行


6月初めの頃の六甲山登頂訓練では、まわりの景色をながめる余裕もなく、ただひたすら登つていましたが、2ヶ月に渡る山行訓練で鍛えられ、登りの急勾配にも耐えられるようになりました。
涸沢までの登りでは、昨年曇り空の中を登つたことを思い出し、「ここで休憩をとつたな」とか「このあたりで眼鏡を落としたかな」とか思い出しながら登ってきました。
そして涸沢では、空がよく晴れ渡り、全方位、美しい雪渓と岩稜とのコントラストで感動しました。翌日の早朝5時出発の最終目的地、奥穂高岳への登頂が始まった時、身の引き締まる思いをかみしめ、無事に帰ってこられますように…と願いながら登り始めました。
自分がこの雪渓の中を隊列を組み登っているんだということが信じられないくらいでした。そして山頂のほこらの周りをまわり、登頂したことを確認して、下山へと向かいました。
途中、転倒というアクシデントがありましたが、Kさん以下3班の方々の助けを借りながら無事に下山ができました。
摩耶山友会の方々にはお世話になり、ありがとうございました。
この2ヶ月に渡る山行登山に参加して、摩耶山友会の人々の暖かな助言をいただき、山への真摯な気持を感じました。
自身の体力、技能を考えながら、あともう少し頑張って行きたいと思つています。

 

 


奥穂高岳修了山行

7月26日夜行バスにゆられ早朝の上高地のバスターミナルに着いた時、登山姿の人々の多いのにビックリ。天気は快晴、穂高の山々が目の前に広がっていました。涸沢まで、左に明神岳、屏風岩の大きさに圧倒されながら少し眠い体でがんばりました。涸沢に着いても天気は快晴、圧倒される景色を堪能しました。翌日はあいにく曇り。穂高岳山荘に着いた時には風雨、奥穂高岳山頂に着いた時には何も見えない状況でした。残念!
最終日は快晴、早朝帰路に…。回りの景色に圧倒されながら上高地に帰ってきました。又来るぞ!
風呂に入り、昼食。バスにゆられ、神戸に帰つてきました。
皆様のあたたかい周到な準備とサポートのおかげで、無事帰つて来られました。ありがとうございました。

 

 


感動の奥穂高岳山行

私にとって「初めて尽くし」の本格登山となった修了山行はすべて大感動でした。
・荷物を背負っての歩行:体調管理が大切だと実感。(夜行バスでも眠れるようにならねば…)
・山小屋泊まり:実生活との差は歴然!なのに子供みたいにはじゃいでいました。(小屋での“お茶"もいいですね〜)
・雪渓歩き:例年にない雪だったそうで、「ここはどこ?」と思いながら一歩一歩真剣に歩きました。(おかげで足は筋肉痛)
・奥穂高登頂:残念ながらの雨― にもかかわらず登頂できたことは、天候判断や服装、歩行技術などを指導してくださった先輩方々のおか
げです。
(そして何と言っても!)
・上高地〜涸沢の絶景:言葉では語れないほどの素晴らしい景色でした。山は高く優駿で、空気は澄んでおいしくて、水は清く透明…。屏風岩の大きさに励まされながら歩き、涸沢に着いた時には次元が違っていました。奥穂高を含めた北アルプスの名峰に囲まれてとても幸せな時を過ごしました。他にも、平湯温泉でのひととき、帰りのバス(?!)で皆さんと楽しく交流できたことは大きな収穫でした。
こんなに盛り沢山の良い経験をさせてもらったのだから、これからもマイペースではありますが、色々な山に行きたいと思います。
そして今回の宿題となつた、「奥穂高からの眺望」「テント泊」を課題にしてまた頑張ります!!
最後になりましたが、この機会を与えてくださった摩耶山友会の方々、ともに励ましあいながら通った受講生の皆さんへ心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

 

 


「奥穂高岳」修了山行を終えて

上高地から見上げる穂高連峰の美しく雄大な姿に魅せられ、K会長さん始めサポーターの方々のご親切で丁寧なご指導に、今年も甘えて「夏山登山教室」にお世話になってしまいました。後で聞いた話ですが、2年連続の受講生は会始まって以来だそうですれ私達3人、本当に厚かましくて申し訳ございませんでした。

実技、トレーニングにはあまり出席できずにいたので不安はありましたが、本番でもリーダーの方がゆっくりとしたペースで歩いてくださつたので、無理することもなく、何とかついていくことができました。
二日目の早朝、好天に恵まれ素晴らしいロケーションの中、涸沢ヒュッテを出発し、雪渓を登り、“ザイテングラード"も無事通過しましたが、穂高山荘あたりから雨模様になり、山頂近くで強風にあおられ、後続の班の方たちを待つている間、身体が冷えて非常に寒くなり、手の指先もしびれるくらいでした。

高い山での気象の変化の速さと、真夏でも雨に遭うと身体が冷え、あんなに寒くなるということを学習しました。
そして、こまめな衣服調節の大切さを痛感し、手抜きをした自分を反省しました。

幸か不幸か、頂上近くの岩場の通過や鉄梯子のところでは、視界が悪く足元ばかり見ていたので恐い思いもせず、ロックガーデンでの岩場のトレーニングを思い出しながら無事通過することができました。
予想以上に長かつた下りの雪渓では、不慣れなアイゼンウォークに不安いっぱいでしたが、前を歩かれる内村さんの足跡をたどり、教えていただいた通りに一歩一歩慎重に歩き、何とかクリアーすることができたのが非常に嬉しかったです。

頂上では視界が悪く、期待していた眺望は楽しめませんでしたが、ヒュッテに戻つてきた直後、ベリコプターの近づく音がし、一度旋回した後、すぐ後ろの山(北穂高?)で事故の救助をしているらしい様子を目の当たりにして、身の引き締まる思いがしました。
そして、私たち全員で登頂することができ、無事に下りてこられたことに心から感謝致しました。
これも会の方たちのきめ細かな準備やトレーニング、サポートがあったからこそと思います。
夕食後、ぎゅうぎゅう詰めではありましたが、小屋組とテント組との和やかな反省会がもてたことも楽しかったです。
平湯温泉のお風呂上がりのビールのおいしかったことや、帰りのバスでの大反省会?の盛り上がりで疲れも吹き飛びました。
今回、私達受講生よりもずつと数多い会の方々、会長さん始め各リーダーさんやサポーターの方たちに手厚く守られて、楽しく安全に山行できましたこと、また、座学や実技、トレーニングでいろいろご指導くださいました方々に、心より深くお礼申しあげます。本当にありがとうございました。
「摩耶山友会」の今後ますますのご発展をお祈り申しあげます

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